鷲尾英一郎の日記

鷲尾英一郎衆議院議員(民進党新潟県第2区総支部長・党県連代表)の公式ブログ。鷲尾英一郎本人更新

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新潟県第5区補欠選挙についてのご報告 ①

先月、2005年に初当選同期の長島忠美先生が急逝された。8月19日早朝、急な訃報に接し、密かに、心から長島先生のご長逝に哀悼の誠を捧げ、ご遺族に心からお見舞いを申し上げた次第。

長島先生のご逝去を悼む間もなく、10月22日投開票の補欠選挙の日程が決まり、新潟県連代表として補選の「後継」候補の選定にあたることとなった。

昨年の苦い反省を踏まえ、私たちが主導する形で候補者選定を行う為、連合、社民党との3者の枠組みで候補擁立を合意し、県連で一任を頂いて、現在私が候補者選定の任に当たっている。

3者で合意した候補者はまずは自民党から出るであろう泉田前知事(実際そうなった)と田中家のどなたか、やはり地元出身の方ということであったので、自民党から出馬する観測が出ていた泉田氏に都合3回面談し懇切に要請を行った。

農業にAIは必要不可欠になる。

 

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農業とAIが組み合わされると、作業の合理化、省力化が進むので人手不足の日本の農業には必要不可欠になるだろう。

www.jomo-news.co.jp

記事のような病害診断もそうだが、例えば先進的な取り組みとして、摘果作業も熟練作業者の視点や手足の動かし方を分析して特徴を抽出し、初心者にマニュアル化して伝えれると明らかに業務効率が上昇する実験結果が出ている。

新潟では水田に張る水位の調節を機械化することによる取り組みが行われている。毎日水位を確かめに遠くの田んぼまで行かないで済む分、他のことに注力することができるようになる。

学校教育にとって規律と創造性どっちが大切か?

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www.bbc.com

学校教育で大切なのは規律か創造性かで各国ともに悩んでいる模様だ。個人的には、規律も創造性も必要であって二者択一ではないと思う。

 

規律と創造性も矛盾する概念ではないと思う。規律を教えることが、創造性を生む土台になることもあるだろう。

 

創造性を重視して自由に任せることで、より能力を高めることもあるかもしれないが。過去の大天才の例を引くまでもなく、学校教育と教育には若干の違いがあると思う。

 

家庭教師による教育がそれだ。教育内容でみれば、教科を教えるという意味では、学校か家庭かで何ら変わることはないだろうが、学校教育に特徴的なのは、教科の内容ではなく、集団生活や集団における規律なのだと思う。

 

それが行き過ぎると、いじめに見られるように同調圧力付和雷同が、学校で教わる一番の内容になる可能性がある。そしてその可能性はかなり高いとも考えている。