鷲尾英一郎の日記

鷲尾英一郎衆議院議員(民進党新潟県第2区総支部長・党県連代表)の公式ブログ。鷲尾英一郎本人更新

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新潟県第5区補欠選挙についてのご報告②

我が方で出馬する場合と自民党で出馬する場合のメリットデメリット。泉田氏は全てを考慮した上で、8月26日に正式にお断りされた。その後は自民党の出馬要請を受ける形で新潟県第5区出馬に意欲を示している。

続いて田中家の状況であるが、県内のルートでは全く接触できず、残念ながら接触は党本部に一任した。県レベルでの主導権に拘る余り、機を逸することを恐れたからである。残念だが9月16日現在田中家からの返答はまだない。そろそろ地元出身の候補者擁立に向けて一歩一歩進んでいくべき時期だ。

他方、新執行部となり、私は前原代表を支える立場となったが、その前提は、共産党との関係を見直すということだ。

前原新体制において青年局長を仰せつかった。「反共だがよいか?」という念押しまでして受け入れたので、前原代表には確とご理解頂いていると思う。

しかし、前原代表から自由党を5区補欠選挙の枠組みに入れろというご下命であったので、かねてから泉田氏の自民党からの出馬を批判していた森ゆうこ氏に連絡し、「反泉田」を契機として4者協議を行うこととなった。

依然共産党は別の候補者を立てており、私自身、著しく理念政策の違う政党との共闘は厳に慎むべきであり、その点全く変わるつもりはない。

新潟県第5区補欠選挙についてのご報告 ①

先月、2005年に初当選同期の長島忠美先生が急逝された。8月19日早朝、急な訃報に接し、密かに、心から長島先生のご長逝に哀悼の誠を捧げ、ご遺族に心からお見舞いを申し上げた次第。

長島先生のご逝去を悼む間もなく、10月22日投開票の補欠選挙の日程が決まり、新潟県連代表として補選の「後継」候補の選定にあたることとなった。

昨年の苦い反省を踏まえ、私たちが主導する形で候補者選定を行う為、連合、社民党との3者の枠組みで候補擁立を合意し、県連で一任を頂いて、現在私が候補者選定の任に当たっている。

3者で合意した候補者はまずは自民党から出るであろう泉田前知事(実際そうなった)と田中家のどなたか、やはり地元出身の方ということであったので、自民党から出馬する観測が出ていた泉田氏に都合3回面談し懇切に要請を行った。

農業にAIは必要不可欠になる。

 

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農業とAIが組み合わされると、作業の合理化、省力化が進むので人手不足の日本の農業には必要不可欠になるだろう。

www.jomo-news.co.jp

記事のような病害診断もそうだが、例えば先進的な取り組みとして、摘果作業も熟練作業者の視点や手足の動かし方を分析して特徴を抽出し、初心者にマニュアル化して伝えれると明らかに業務効率が上昇する実験結果が出ている。

新潟では水田に張る水位の調節を機械化することによる取り組みが行われている。毎日水位を確かめに遠くの田んぼまで行かないで済む分、他のことに注力することができるようになる。